水澤都加佐 アルコール依存症

水澤都加佐プロフィール

1943年生まれ。学習院大学卒。日本社会事業大学研究科修了。
ソーシャルワーカーとして、神奈川県立精神医療センターせりがや病院・心理相談科長を
へて、'94年より(株)アスク・ヒューマン・ケア取締役・研修相談センター所長。
特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)副代表。
Healing & Recovery Institute 所長。
年間100回以上の講演を行い、年間300人以上のアルコール依存症の家族をカウンセリングして援助している。
日本でのアルコール依存症対策の第一人者である。


アルコール依存症援助プログラムとは?

アルコールの呑み過ぎによって、起きる病気です。
一度依存症になってしまうと、なによりもアルコールを飲むことが一番になります。

 

仕事よりも、自分の身体の事よりも、家族の事よりも
アルコールが生活のなかで一番です。

 

周りからすると理解できないかもしれませんし、本人でもコントロールができなくなります。

 

本人はもちろん、家族にもとてもストレスになり、うつ病になってしまう家族の方もいます。

 

この病気は1人で立ち向かって勝てる病気ではありません。
依存症の本人にも家族の援助が必須の病気です。

 

このプログラムは本人よりも、
家族が本人に対して回復にむかっていく正しい対応ができるように、家族自身も傷付かないための
家族に目を向けた内容のDVDになっています。

本人ではコントロールできない

アルコール依存症の本人にはどうしてもアルコールをコントロールできないので
治療は家族が頼みの綱です。

 

下記のような、間違った対応をしていませんか?

 

 お酒をやめるように説教してしまう
 医者に指示された通り節酒をすすめている
 お酒を隠したり、取り上げている
 本人が事の重大さ(底つき)に気付くのを待っている
 飲酒が原因で起きた問題の尻ぬぐいをしてしまう
 お酒を飲んでいない時は普通なので、我慢をしている
 飲まないという口約束をさせる
 飲ませないように監視している

 

一つでも該当するようであれば、今後も間違った対応を続けることになります。

 

まずは家族が正しい知識をつけることが幸せな家族に戻す近道です。

アルコール依存症回復の為の正しい知識とは?

まずはこちらのページをご覧ください。多くのヒントがあります。

 

 水澤都加佐のアルコール依存症援助プログラム

 

より詳しく内容を知りたい場合はDVDを購入しなければいけません。

 

それほど安くはないですが、アルコール依存症の病院にかかること、
家族のストレスがなくなることを考えれば、全然高くはない金額です。

 

また、アルコール依存症が治らなければ全額返金保証もあります。
まずはできることからチェレンジしてみませんか?

 

家族が正しい接し方をすれば、必ず前向きに回復を目指し
アルコール問題でなやまされることのない健康な家庭に戻ることができます。

 


実践者の声

我が家にはアルコール依存症の父がいます。私を含む 家族全員困っており、どうにかしたいと色々模索し 続けてきました。昔の父の様に戻って欲しいと思い、迷い 具体的な方法もわからずにとまどい続けてきました。
このDVD を見た時にようやく明確な私たち家族がするべき事、出来る 事がわかり本当に助かりました。私たち家族目線で語ら れている事が、私たちにとっては何よりでした。その事で私たち家族が 「アルコール依存症は治せるんだ」と励まされました。
実際にアルコールをやめなければならない本人も、私たちと 同じ様に変わり始めました。あれ程否定していたのに、 自分が病気だと受けとめようと考え始めました。私たちに とっては、本当に大きな一歩だと嬉しく思っています。

 

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知人が紹介してくれたのが水澤先生のDVDでした。 DVDを拝見して アルコール依存症への間違った認識ばかり だった事に気付かされました。
意思の弱さ 気の弱さ からではなく1つの病気だという事 病気と理解し接する事の大事さが分かりました。
父も含め家族全員で何度も視聴し闘っていく事を決めました。 実践後 父の体力も少しづつ戻り 以前とは顔色が違います。 その後 順調に断酒し今では仕事にも就き、以前の 気力 溢れる優しい父の顔に戻りました。

 

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